ネクストライフデザイン

INFOネクスト通信

\NEW/城南区長尾モデルハウスで見学会開催中! イメージ
2021/03/30

\NEW/城南区長尾モデルハウスで見学会開催中!

こんにちは!NEXTの家の広報担当です。 この度、福岡市城南区長尾にモデルハウスがオープンしました!今回は、なんと5LDKの間取り! 32坪の敷地に車2台を停められる駐車場付きです。こちらのモデルハウスは建売住宅として販売もしています。ぜひ見学にお越しください! +αのスペースが嬉しい5LDKの間取り ご家族が多い方はもちろん、ワークスペースや趣味のスペースとしても使えるように設計した5LDKの間取り。玄関ホールや廊下などのスペースをできるだけ省き、居室の広さを実現しました。ライフスタイルの変化に合わせて、暮らしも柔軟に変えていける仕様にしています。 17.2帖のLDKは、リビング、ダイニング、キッチンが縦に並ぶ間取り。キッチンに立ちながらLDK全体を見渡せます。ダイニングスペースの一角には扉付きの収納を設置。モノが増えがちなLDKをすっきりさせる秘訣です。天井や壁は木目調で仕上げてナチュラルな空間に。 LDKと繋がる和室は多目的に使えるスペース LDKと繋がる約4.5帖の和室は、メンテナンス性が高く見た目もオシャレな和紙畳を採用。来客用としてはもちろん、お子様の遊び場やお昼寝にも使えるスペースに。幅180cmの大型収納は、おもちゃや絵本などの置き場にも便利です。扉を開けっ放しにしておけば、キッチンやリビングから和室で遊ぶお子様の様子にも目が届きます。 “ちょっとしたスペース”も無駄にしない! 2階の通路にはカウンターを設置して、お子様の勉強やPC作業のスペースに。親子で並んで使えるサイズ感も好評です。新たなコミュニケーションの機会も生まれそう! カウンターの横には、勉強道具や資料の置き場に便利な大容量の収納を作りました。収納も暮らしに合わせて適材適所に。“ここにあったらいいな”をカタチにしています。 お財布にやさしい省エネルギー住宅 ゼロエネルギーハウス「ZEH」の断熱基準を満たした省エネルギーハウス。高い断熱性と気密性で、夏は涼しく、冬は暖かい快適な家を実現しています。毎月の光熱費を抑えて家計の負担も減らします。 「これだけのデザインと性能なのに本当にこの金額でいいんですか?」皆さん、そう言って驚かれます。建売住宅なら打ち合わせコストもかかりません。 実際にご覧いただくと、ブログではお伝えできない広さや質感なども楽しめるはず。感染症対策を万全にしてお待ちしております! ※モデルハウスはご成約済みとなる場合がございます。最新情報はお問い合わせください。 ▼最新のイベント情報を見る >>> https://next-life-design.com/event/ ▼見学できるモデルルームを見る >>> https://next-life-design.com/modelroom/ ▼NEXTの家づくりを知る >>> https://next-life-design.com/concept/

【スタッフ紹介】営業担当の鶴林史也です。 イメージ
2021/03/25

【スタッフ紹介】営業担当の鶴林史也です。

こんにちは!NEXTの家の広報担当です。 今月もNEXTの家で働くスタッフをご紹介します!今回は、昨年12月に入社したばかりの営業担当、鶴林をご紹介します。 ●鶴林 史也(営業担当) 入社のきっかけ 前職は、総合展示場を持つ大手のハウスメーカーで営業の仕事をしていました。福岡は、日本はもちろん、アジアでも注目される人気の街になり、土地価格は毎年上昇しています。多くのお客様の対応をする中で、「土地が高くて家を買えない」というお声も多くあり、もどかしさを感じていました。そんなときに、無駄なコストをかけずに性能・デザイン性に優れた住宅を提案しているNEXTの家を知り、これからの時代にはぴったりな会社だと感じて入社を決めました。 仕事のやりがい 入社して感じているのは柔軟さです。注文住宅も建売住宅も扱っているので、お客様の選択肢が多く、ご要望に合わせて様々な提案ができます。また、前職と比べて一人ひとりに任せてもらえる仕事の量が多いので、それもやりがいに繋がっています。営業だけをするのではなく、その準備やフォローも自分で行うので、お客様と接するときの喜びはひとしおです。 お客様から聞いたNEXTの家を選んだ理由 土地、性能、デザイン、どれも質が高く、それでいて手に届く金額であるコストパフォーマンスの良さにご満足いただいています。「この立地がこの価格ですか?」と驚かれることも多いですね。NEXTの家なら諦めていたエリアに家を建てられたお客様も多くいらっしゃいます。 休日の過ごしかた 今はなかなか外に出かけられない時期なので、読書やネットなど家の中でゆっくり過ごすことが多いです。早く、安心して暮らせる世の中が戻ってきてほしいですよね! おうちで過ごすことに飽きたなという方は、ぜひNEXTの家の見学会に足を運んでみてください。 NEXTの家は、おうちで過ごす時間も楽しくなる“遊びゴコロのある家”をご提案しています。まずは、お気軽にご相談ください! ▼最新のイベント情報を見る >>> https://next-life-design.com/event/ ▼見学できるモデルルームを見る >>> https://next-life-design.com/modelroom/ ▼NEXTの家づくりを知る >>> https://next-life-design.com/concept/

忙しい夫婦にオススメの家事ラクポイント〜洗面・浴室編 イメージ
2021/03/23

忙しい夫婦にオススメの家事ラクポイント〜洗面・浴室編

こんにちは!NEXTの家の広報担当です。 毎月お届けしている「忙しい夫婦にオススメの家事ラクポイント」ですが、今回は「洗面・浴室編」をご紹介します! 家事は、毎日のことだからできるだけ時間をかけずにシンプルに済ませたいですよね。 洗面脱衣室・浴室の動線のポイント 家事ラクを叶えるコツは、移動を減らし、「ながら作業」で複数の家事を効率良く行えること。そのため、キッチンから1本の動線で繋がる場所に洗面脱衣室があると作業効率が良くなります。キッチンで料理をしながら洗濯や掃除といった家事もしやすくなります。 また、人気の回遊動線を取り入れた間取りなら、玄関とLDKを繋ぐ表動線とキッチンと洗面脱衣室を繋ぐ裏動線が作れるので、来客時に隠したい裏動線が目に触れる心配もありません。 家事ラク視点での洗面脱衣室のポイント 洗面台には水垢や汚れが付きにくく、掃除がしやすいものを採用しています。毎日のお手入れの手間を減らせます!また、洗面脱衣室には室内干しスペースを設けることで、洗ってから干すまでの移動を減らして流れをスムーズに。外干し派の方は、洗面脱衣室から出られる場所にデッキスペースを設けるのもおすすめです。 家事ラク視点での浴室のポイント お風呂は、サイズや見た目がいいものだけでなく、日々のお掃除がラクになるものを採用しています。 雨の日の洗濯にも便利な浴室換気暖房乾燥機も標準仕様! NEXTの家では注文住宅と建売住宅のどちらにも付いています。便利なランドリーパイプ付き! 浴室がそのまま洗濯物干しスペースになります。 洗面脱衣室の近くに収納スペースを設ける 洗面脱衣室の近くに収納スペースがあると、干した洗濯物をしまうまでの作業がスムーズになるだけでなく、洗面脱衣室がすっきりと片付きやすくなるので、掃除もラクになります! また、全てを一箇所に収納するのではなく、使う場所ごとに収納を設けることで使い勝手が良くなります。 「家事がラクになって、家族に笑顔が増えました」そんなお声もたくさんいただいています!ちょっとした工夫で毎日の家事はラクになり、大切な時間を有効に使えるようになりますよ♪ ▼最新のイベント情報を見る >>> https://next-life-design.com/event/ ▼見学できるモデルルームを見る >>> https://next-life-design.com/modelroom/ ▼NEXTの家づくりを知る >>> https://next-life-design.com/concept/

【よくある質問】世帯年収いくら位から建てられますか? イメージ
2021/03/18

【よくある質問】世帯年収いくら位から建てられますか?

こんにちは!NEXTの家の広報担当です。 皆さんが家を建てるときに一番の心配事と言えば、住宅ローンなどの資金のことではないでしょうか? 今回は、ご質問が多い「世帯年収いくら位から建てられるの?」という疑問についてお答えしていきます。 総額から考える世帯年収の目安 住宅ローンは、年収やその方の経済状況によっていくらまで借りられるかが決まります。借入額の1つの指標になるのが「返済負担率」です。返済負担率は、年収に占める住宅ローン返済額の割合を示したもので、一般的には年収に対して20〜25%に収めるのが理想とされています。 エリアや家の広さなどによって差はありますが、NEXTの家の物件総額は3,000万円から。返済負担率を25%で、3,000万円の家を全額住宅ローンで建てる場合、400万円の年収が目安となります。 借入額に対する世帯年収が低い場合 手持ちの資金に余裕がある場合は、可能な範囲で頭金を入れておくで、住宅ローンの借入額を減らすことができます。そのため、世帯年収が低い場合でも住宅ローン審査に通りやすくなります。 また、親と同居の予定がある場合、親との所得合算によって世帯年収を増やすことができます。世帯年収が増えれば、住宅ローンの借入額も増やせます。 住宅ローン減税の活用で税金を減額 住宅ローン減税とは、住宅ローンを利用して住宅を購入した場合に年末時点の住宅ローン残高の1%が所得税から13年間控除される制度です。例えば、年末の住宅ローン残高が2,500万円の場合、最大25万円が戻ってきます。これを月々の住宅ローンの支払いの一部として充てていくのも方法の1つです。 ※控除額は最大で40万円。ローン残高と最大控除額のいずれかの小さい方の額が適用。 ここでご紹介した内容は、あくまでも方法の1つとなります。NEXTの家では、それぞれの状況等を踏まえてご提案させていただきますので、お気軽にご相談ください! ▼最新のイベント情報を見る >>> https://next-life-design.com/event/ ▼見学できるモデルルームを見る >>> https://next-life-design.com/modelroom/ ▼NEXTの家づくりを知る >>> https://next-life-design.com/concept/

花粉や黄砂が気になる方へ!NEXTの家の快適な住環境 イメージ
2021/03/16

花粉や黄砂が気になる方へ!NEXTの家の快適な住環境

こんにちは!NEXTの家の広報担当です。 心地よさを感じる春も、花粉や黄砂などのアレルギーが気になる方にとっては辛い時期ですよね。今回は、そんなアレルギーでお悩みの方が快適に暮らすための家づくりのコツをご紹介します! 室内干しで衣類への付着を防ぐ 衣類にも付着した花粉や黄砂、PM2.5がアレルギー症状を引き起こす場合も。この時期は、普段は外干し派の方でも室内干しを選びたいですよね。 おすすめは、洗面脱衣室に室内干しスペースを設けること。3帖ほどのスペースで家族4〜5人分の洗濯物が干せます。洗濯して干すまでの作業を効率良く行えるので、家事の時短も叶えます。さらに、収納や作業スペースも設置すれば、このスペースだけで洗濯物をたたんで収納するまでの家事が完了します♪ 高気密高断熱住宅だから花粉や黄砂が侵入しづらい 花粉や黄砂の侵入を防ぐような住環境をつくることが大切です。そのためには、気密性を高めることがポイント! 気密性を表すものに「C値」という指標がありますが、九州の場合はC値5以下を確保するようにという基準が設定されていました。 NEXTの家のC値の平均値は、それを大きく上回る0.9となっています。その理由は、家の隙間ができにくい吹き付けタイプの断熱材を使っていることと、樹脂とアルミでできた高性能ハイブリッド窓を採用しているから。気密性を高めて花粉や黄砂、PM2.5などのアレルギー物質の侵入を防ぎます。同時に省エネ効果を高め、光熱費を抑える効果も期待できます。 シューズクロークにコート類を収納 シューズクロークは、靴や傘、子どものおもちゃ、趣味の道具など、家の外で使う様々なものを収納できる家族の頼もしい味方。このスペースがあれば、いつもすっきりとした玄関をキープできます。 シューズクロークには、コート類をかけるためのスペースをつくっておくのがおすすめです。花粉や黄砂が気になるこの時期も、外で使ったコート類を室内に持ち込む必要がありません。玄関の外で花粉や黄砂を払って、シューズクロークに収納すれば安心です。 家づくりを始めるときは、どうしてもデザイン面に意識が向きがち。でも、住む人の健康を守るためには、性能面にもこだわることが大切です。 NEXTの家は、デザイン性も性能も妥協したくない方に好評をいただいています♪ ▼最新のイベント情報を見る >>> https://next-life-design.com/event/ ▼見学できるモデルルームを見る >>> https://next-life-design.com/modelroom/ ▼NEXTの家づくりを知る >>> https://next-life-design.com/concept/

NEXTの家が地震にも強い理由 イメージ
2021/03/11

NEXTの家が地震にも強い理由

こんにちは! NEXTの家の広報担当です。 地震大国とも言われる日本。住む場所に関係なく、いつ来るか分からない地震への備えは欠かせません。今回は、NEXTの家の地震対策についてご紹介します。 耐震等級は長期優良住宅レベルの2or3 耐震等級には1〜3までのランクがありますが、NEXTの家は「耐震等級2または3」相当の強度。これは、数百年に一度の地震による力の1.25〜1.5倍の力に対して倒壊・崩壊しない耐震性能を持ちます。 ●耐震等級1・・・数百年に一度程度発生する極めて稀な地震によって倒壊、崩壊しない程度(大規模修繕等が必要になる可能性がある)●耐震等級2・・・耐震等級1の地震力の1.25倍の地震に対して倒壊、崩壊しない程度の強さ。長期優良住宅の認定は耐震等級2以上。●耐震等級3・・・耐震等級1の地震力の1.5倍の地震に対して倒壊、崩壊しない程度の強さ。 災害時の拠点として使われる、消防署や警察署などが耐震等級3で建築されています。 揺れに強い「剛床工法」 床は毎日の生活の中で必ず触れる部分。この床も耐震性に大きく関わる部分です。従来の床工法は、根太と呼ばれる床板を支えるために渡す角材を使用するものだったのに対して、剛床工法は根太を使わずに、下地の合板を厚くして梁に直接留め付ける床組み工法です。NEXTの家では、厚み24mmの合板を用いて高い床剛性を実現しています。 水平方向に対する力に強いため、地震や台風によって歪みにくいというメリットを持っています。また、床を厚くすることでたわみが軽減し、床鳴りが発生しにくくなります。 150mm幅の業界トップクラスのベタ基礎 家の土台となる基礎には、耐震性が高いベタ基礎を採用。ベタ基礎とは、立ち上がりや底面が鉄筋コンクリートになっている基礎のこと。布基礎に比べて地盤に接する面積が多く、建物全体の重荷を面で支えるため安定します。 NEXTの家では、基礎の立ち上がりを通常よりも厚みを持たせた150mm幅の業界トップクラスのベタ基礎を注文住宅、建売住宅ともに標準としています。優れた安定性と強度で地震に備えています。 NEXTの家は、注文住宅だけでなく建売住宅でも高い性能とデザイン性を実現しています! 土地探しから全てお任せください!

広い土地の方が大きな家が建てられる?〜用途地域と建ぺい率の話〜 イメージ
2021/03/09

広い土地の方が大きな家が建てられる?〜用途地域と建ぺい率の話〜

こんにちは! NEXTの家の広報担当です。 土地は広い方がいいと考えがちですが、一概にそうとも言えません。その理由は、「用途地域」や「建ぺい率」といった法律で定められた土地の制限があるから。今回は、建てる前に知っておきたい「用途地域」と「建ぺい率」についてご紹介します。 用途地域とは? 「ここは住居系の地域」「ここは商業系の地域」というように、地域によって優先される用途が国によって定めてられています。これを用途地域と言います。各地域が「第一種低層住居専用地域」「第一種中高層住居専用地域」「準居住地域」のように、さらに細かく分けられていて、全13種類の用途地域があります。 用途地域を確認するメリットは、建物の建築面積の限度を知れるだけでなく、将来的なことまで想定できること。例えば、大きな建物が建つ可能性がある地域なのか、商業施設が建つ可能性がある地域なのか、など。「こんなふうに暮らしたい」という好みに合わせて土地を見極めることができます。 建ぺい率とは? 建ぺい率とは、「屋根を含む建物の面積」が、真上から見たときに「土地全体に対して何%か」を表したもの。この割合が用途地域によって決められています。例えば、敷地面積50坪、建ぺい率70%の地域であれば、35坪まで建物を建てられます。 「思っていたよりも家が小さくなってしまった」なんてこと防ぐためにも、土地購入の前に建ぺい率を確認しておくと安心です。 NEXTの家ならどんな土地も活用できる! そうは言っても、個人でこういった専門的なところまで確認するのはちょっと大変ですよね。NEXTの家では、プロの目で将来性まで見極めた土地を自社分譲地として販売しています。 土地によっては、南側からの採光を十分に確保できない、庭の広さを十分に取れない、といったものも。ただ、これは設計力があれば解決できるんです! 例えば、吹き抜けや勾配天井にして別の角度から採光を確保したり、庭をテラスや屋上バルコニーで代用する、建ぺい率に含まれないロフトを活用するなど、どんな土地であっても快適な家を提案できるのがNEXTの家の強みです。 ちょっと癖のある土地なら相場よりもお安く提供できますし、自社分譲地なら仲介手数料もかかりません! NEXTの家では、「この場所がこの金額!?」と驚かれるような土地を常時販売しています。未公開の土地情報もありますので、お気軽にお問い合わせください! ▼最新の土地情報はこちらhttps://next-life-design.com/land/

住むほどにライフスタイルが楽しくなる工夫 イメージ
2021/03/04

住むほどにライフスタイルが楽しくなる工夫

こんにちは! NEXTの家の広報担当です。 おうちで過ごす時間が増えて、“いかに楽しく暮らすか”に多くの人の関心が高まっています! 今回は、NEXTの家のお客様の事例の中からライフスタイルが楽しくなる工夫をご紹介します。 来客用にも遊び用のスペースにもなる和室 「両親が泊まりに来たときのスペースとして和室を希望しました。LDKと和室が続きになる間取りを取り入れたことで、LDKの一部として和室も活用することができ、実際の面積以上に広がりや奥行きが感じられます。子どもたちとここでボール遊びをすることだってできます。住み始めて半年になりますが、“ここはこうしておけばよかったな”という心残りが一切ないんです。」 LDKの一角に作る和室は、空間に広がりを出してくれるだけでなく、多目的に使えるスペースとして便利です。まさにライフスタイルが楽しくなる場所です。 色みの変化を楽しめるフローリング 「部屋全体の印象を左右するフローリングの素材については、ずいぶん話し合いました。リビングは、使い込んでいくほどに美しい飴色に変わっていくブラックチェリーに。2階の部屋は、年月が経つほどにより明るく淡い色合いに変わっていくウォールナットに、というように。今だけでなく、“将来が楽しみになる家”という基準で選択していきました。」 色みの変化や付いてしまったキズさえも楽しみ、住むほどに愛着が増していくもの無垢のフローリングの魅力ですよね。 1つの空間に寝室スペースと書斎スペースを実現 「大きな一部屋をウォークインクローゼットで区切って、寝室スペースと書斎スペースに分けたつくりになっています。寝室スペースは、ただ寝るだけではなく、余暇をゆっくりと過ごせるような場所にしたかったんです。だから、壁紙やフローリングも、より遊びゴコロを持って選んでいます。自宅でデスクワークをすることも多いので、集中できるスペースがほしかったのですが、書斎を寝室の続きに設けたことで、いつでも気軽に利用できるスペースになったと思います。」 寝室と書斎でスペースが分かれていますが、1つの空間で繋がっているので、エアコンは1台でOK! 省エネも実現できました。 それぞれのスペースにお施主様のこだわりが詰まっていますよね! ちょっとした工夫で今よりもずっとライフスタイルは楽しくなりますよ♪