ネクストライフデザイン

ネクスト通信
2021/03/11

NEXTの家が地震にも強い理由

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こんにちは!

NEXTの家の広報担当です。

地震大国とも言われる日本。住む場所に関係なく、いつ来るか分からない地震への備えは欠かせません。今回は、NEXTの家の地震対策についてご紹介します。

耐震等級は長期優良住宅レベルの2or3

耐震等級には1〜3までのランクがありますが、NEXTの家は「耐震等級2または3」相当の強度。これは、数百年に一度の地震による力の1.25〜1.5倍の力に対して倒壊・崩壊しない耐震性能を持ちます。

●耐震等級1・・・数百年に一度程度発生する極めて稀な地震によって倒壊、崩壊しない程度(大規模修繕等が必要になる可能性がある)
●耐震等級2・・・耐震等級1の地震力の1.25倍の地震に対して倒壊、崩壊しない程度の強さ。長期優良住宅の認定は耐震等級2以上。
●耐震等級3・・・耐震等級1の地震力の1.5倍の地震に対して倒壊、崩壊しない程度の強さ。

災害時の拠点として使われる、消防署や警察署などが耐震等級3で建築されています。

揺れに強い「剛床工法」

床は毎日の生活の中で必ず触れる部分。この床も耐震性に大きく関わる部分です。従来の床工法は、根太と呼ばれる床板を支えるために渡す角材を使用するものだったのに対して、剛床工法は根太を使わずに、下地の合板を厚くして梁に直接留め付ける床組み工法です。NEXTの家では、厚み24mmの合板を用いて高い床剛性を実現しています。

水平方向に対する力に強いため、地震や台風によって歪みにくいというメリットを持っています。また、床を厚くすることでたわみが軽減し、床鳴りが発生しにくくなります。

150mm幅の業界トップクラスのベタ基礎

家の土台となる基礎には、耐震性が高いベタ基礎を採用。ベタ基礎とは、立ち上がりや底面が鉄筋コンクリートになっている基礎のこと。布基礎に比べて地盤に接する面積が多く、建物全体の重荷を面で支えるため安定します。

NEXTの家では、基礎の立ち上がりを通常よりも厚みを持たせた150mm幅の業界トップクラスのベタ基礎を注文住宅、建売住宅ともに標準としています。優れた安定性と強度で地震に備えています。

NEXTの家は、注文住宅だけでなく建売住宅でも高い性能とデザイン性を実現しています! 土地探しから全てお任せください!