ネクストライフデザイン

ネクスト通信
2021/05/18

福岡市近郊の土地探し! 買っていい土地、買ったらいけない土地

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こんにちは!
NEXTの家の広報担当です。

「買っていい土地」と「買ったらいけない土地」。
その見極めポイントを知っていると、土地で失敗しにくくなります。でも、個人ではなかなか判断が難しいもの。今回は、土地にも強いNEXTの家だからお伝えできる土地購入のポイントをご紹介します。

地盤が丈夫で災害に強い

家を建てるためには、地盤が丈夫であることは大前提。災害大国とも言われる日本では、毎年のように大きな地震や水害などが発生しています。
過去に地盤沈下や液状化を起こしたことがないか、以前はどんな用途で使われていた土地だったのかなども確認しておきたいポイントです。土地を購入する前にハザードマップも確認しておきましょう。

ライフラインが整備されている

販売されている土地の中には、上下水道が敷地まで引き込まれていないものや排水が整備されていないものなど、ライフラインが整備されていないものも含まれています。たとえ、安く土地を購入できたとしても追加工事が必要となり、結果的に高い工事費を払うことになったというケースも。

住みやすい住環境

日当たりや隣家との距離などはもちろん、スーパーや病院、道路状況、子育て世代の場合は学校までの距離や公園の有無など、周辺の住環境も大切です。
「どんな暮らしがしたいか?」を基本に、必要なものが揃っているかを確認しましょう。

注意したい土地

魅力的に見えても、家を建てるには適さない土地もあります。例えば、相場よりも格段に安い土地には、地盤改良が必要、建物を建てられる面積が小さい、上下水道が引き込まれてないなど、何らかの理由があります。また、段差がある土地も追加工事が必要な場合があるので注意が必要です。

ここでお伝えしたポイントは、あくまでも一例なので、土地の購入は個人で安易に判断せずに、土地に精通したプロにお任せいただく方が安心です。
NEXTの家で販売している土地はすべて、上下水道を引き込んでいる造成済みの土地なので、追加工事は不要! 土地探しのご相談から、ぜひお問い合わせください。