ネクストライフデザイン

ネクスト通信
2021/04/13

NEXTの家の得する家づくり〜コストメリット〜

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こんにちは!
NEXTの家の広報担当です。

「家は一生に一度の大きな買い物」と言われますが、家は建ててからも様々なコストがかかります。今回は、住んでからかかるコストを抑える家づくりについてご紹介します。

コストメリット①:エネルギーコスト

光熱費などのエネルギーコスト。高断熱・高気密ではない家を買うことは、約30年分のエネルギーコストを買うことと同じことです。車の燃費を気にすることと同じで、家にも同じ考えが必要です。

NEXTの家で採用している高気密・高断熱やハイブリッド窓は、冷暖房の空気が逃げにくく、外気や暑さや寒さの影響を受けにくいため、光熱費の大幅な節約に繋がります。

一般的な家が年間で使う冷暖房費は約11万5,000円、高断熱住宅のNEXTの家の場合は、約7万7,000円、その差は3万8,000円。30年間では約114万円もお得になります。

コストメリット②:メンテナンスコスト

家を支える大切な柱や土台はハウスガードシステムの「緑の柱」を使っているので、壁や床を剥がして取り替えるなど、大掛かりなメンテナンスは必要ありません。リフォーム時に多額の費用がかかる恐れがぐっと軽減されます。床下部分は10年に一度、簡単で安全な防蟻処理を行います。とてもシンプルな方法で長く家を守ります。

また、一般的な住宅のシロアリ対策のメンテナンス費用は、20年間で約45万円。NEXTの家の注文住宅では柱や土台にハウスガードシステムを使用しているので、防腐・防蟻効果を半永久的に持続。20年間のメンテナンスは約8万円。メンテナンスコストを大幅に削減できます。

※建売住宅ではハウスガードシステムは採用していません。

コストメリット③:建て替えコスト

家を建てた後にかかる最大のコストは「建て替え費用」です。しかしながら、今の日本の住宅寿命は約30年と言われています。この数字は世界的にみると短命です。イギリスでは100年と日本の3倍となります。

35歳で家を建てたとしてローンが30年とした場合、65歳に支払いが終わったと同時に建て替え費用が発生します。ところが、65歳でもう一度建て替える経済的な余裕がある方はあまりいません。NEXTの家は、長期優良よりも高い耐久性で30年後も安心して暮らせる家を提供します。

家づくりをするときは、最初にかかる費用をいかに抑えるかに目が向きがちですが、建ててからのコストについて考えておくことも大切です。NEXTの家は、将来まで見据えた資金計画のサポートも得意です! まずはお気軽にご相談ください。

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