ネクストライフデザイン

ネクスト通信
2021/02/09

タイプ別キッチンのメリット・デメリット

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こんにちは!
NEXTの家の広報担当です。

キッチンのタイプには、I型、L型、アイランド型というようにいくつかのタイプがあり、それぞれ使い勝手も違います。今回は、I型、L型、アイランド型のメリット・デメリットをご紹介します。

I型のメリット・デメリット

I型キッチンは、コンロ、作業スペース、シンクが横並びになったもので、一般的によく使われているキッチンのタイプです。NEXTの家ではこのI型を標準仕様で採用しています。

横の動線で使い勝手がよく、バランスがいいのが特徴です。対面になっているので、キッチンに立ちながらダイニングやリビングにいる家族とコミュニケーションを楽しめます。

デメリットは、冷蔵庫や食器棚、パントリーなどの配置によって横の動線が長くなってしまうこと。ここは工夫が必要です。

腰壁付きならオープンな空間でもキッチンの手元は隠せるので、来客の際にも安心です♪

L型のメリット・デメリット

L型キッチンは、コンロ、作業スペース、シンクがL字型に並んだもの。90度に体を回転させてコンロとシンクの両方に届くので、作業時の負担を軽減してくれます。

ただし、キッチンスペースの面積が必要なことやコーナー部分がデッドスペースになりやすいといったデメリットがあります。また、冷蔵庫や食器棚の配置に工夫が必要です。

アイランド型のメリット・デメリット

アイランドキッチンは、島のように独立しているタイプ。カウンターや壁が付かないので開放感があり、おしゃれな見た目に憧れる方も多いですよね。パーティーなど、複数人で使う場合には適していますが、実は一番スペースが必要です。

オープンタイプで手元が丸見えになってしまうという懸念も。目的や暮らしに合わせて選びたいキッチンです。アイランドキッチンの片側が壁に付いたペニンシュラ型も人気です。

皆さんは、どのタイプのキッチンが気になりましたか?
毎日使う場所だから、快適性や使い勝手はもちろん、家事が楽しくなるものを見つけたいですよね♪