ネクストライフデザイン

ネクスト通信
2020/07/23

ボーナス時期の今考える、住宅ローンのこと

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こんにちは!
ネクスト-ライフ-デザインの広報担当です。

「家を建てたいけど、ちゃんと払えるのか心配・・・」

「住宅ローンってどれを選べばいいんだろう?」

そんなお悩みをお持ちの方も多いのではないでしょうか?実際に多くのお客様からこのような質問をいただきます。そこで今回は、当社の営業担当に住宅ローンについて聞いてみました!

そもそも住宅ローンにはどんな種類があるの?

住宅ローンは大きく分けて、「民間融資」「公的融資」「協調融資」の3種類があります。「民間融資」とは、皆さんが住宅ローンと聞いて想像する各銀行の住宅ローンのことです。金利は変動型で様々な種類のローンがあります。

「公的融資」は、勤務先で財形貯蓄を1年以上行っていて残高が50万円以上ある人が借りられる公的な融資です。民間融資とあわせて利用することもできます。

「協調融資」は、住宅金融支援機構と民間金融機関が連携で行う「フラット35」という住宅ローンのことで、民間融資と公的融資の間に位置するものです。

ネクスト–ライフ–デザインでおすすめしている住宅ローン

住宅ローンは、お客様の年齢や年収、雇用形態などによってその方に合うものをご提案していますが、特によくご案内しているのは「各銀行の変動金利型の住宅ローン」と「フラット35」です。

(1)各銀行の変動金利型住宅ローン
金利は変動しますが、金利や安いことと初期費用としてかかる手数料が安いのが特徴です。ローンの途中で残金をまとめて精算することも可能。また、商品の種類が多いので、豊富な選択肢の中から自分にぴったりなものを選べます。

(2)フラット35
フラット35は、借り入れの際に決められた金利がずっと適用される「長期固定金利」の住宅ローンです。初期費用はかかりますが、ローンを組んだ35年間定額の支払いになるので、家賃感覚で支払いができるのが魅力です。

さらに、「省エネ、耐震性、耐久性、バリアフリー性、可変性」などの性能を取り入れている住宅の場合は、一定期間金利が引き下げられる「フラット35S」が利用できます。

NEXTの家の特徴は、手の届く価格で高性能の省エネ住宅が建てられること。月々に支払う(住宅ローン)建築コストを抑えながら、さらに電気代などのランニングコストも抑えられるので、家計の負担を減らすことができます。

住宅ローンは、ライフスタイルの変化も視野に入れて負担のない組み方をしたいですよね。住宅ローンのこともお気軽にご相談ください!