ネクストライフデザイン

INTERVIEW CASE.02

将来が楽しみになる家

住み続けていくほど愛着が深まっていくような、
「育てがいのある住まい」ができあがりました。
Q
初めての家づくり、どんなことからスタートされましたか?
最初は自分たちの中にも「どんな家にしたい」という基準が定まっていない状態だったので、マンションや建て売り住宅のモデルルームを、幅広く見て回ることからはじめました。そして、数多くの住まいを見ていくうちに、理想とする住まいを手に入れるなら、自分たちのライフスタイルにあった間取りから設計できる、「注文住宅」でないとダメなんだということを痛感しました。
Q
「ネクストの家」のことは、どこで知りましたか?
家づくりに関しては知らないことばかりだったので、私たちの場合、インターネットで情報や知識を得ていくことが多かったんです。福岡の注文住宅についてネットで色々と調べていくうちに、「ネクストの家」の評判が良いことが分かりました。また「ネクストの家」で実際に家をつくったという方のブログも見つけ、そちらを拝見したのですが、これが本当に良さそうな家だったんです。それで、一気に「ネクストの家」への関心が高まりました。
リビング続きとなる畳スペースは、段差をベンチとして利用できる高さに。
Q
福岡にも注文住宅会社は数多くあります。
最終的に「ネクストの家」に決めた理由は?
いくつか良さそうだなと思える会社はありました。ただ、実際に話を伺ってみて、「会社として広告費や営業費をかけないことで、品質もコストパフォーマンスも高い家づくりを実現している」という大津社長の説明には説得力がありました。そのうえ、3パターンほどご提案いただいた「ネクストの家」のプランは、自分たちの予算から考えると、どれも想定していた以上にステキなものでした。この会社にお任せしたら、きっと満足のいく家ができるという確信をもった瞬間ですね。
寝室にはウォークインクローゼットを間仕切りとして書斎スペースを確保。
Q
どんなイメージの家をつくっていくのか方向性を決めるのは難しくありませんでしたか?
実はあまり具体的なコンセプトがないまま家づくりをスタートしたんです。けれど、大津社長や担当の川原さんたちとプランの打ち合わせを重ねていくうちに、「育てる楽しみのある住まいにしよう」という方向性が、明確になっていきました。これからずっと暮らしていく家ですから、住み続けるほど味わいが深まっていくような家にしたいと思ったのです。例えば、部屋全体の印象を左右するフローリングの素材については、ずいぶん話し合いました。リビングは、使い込んでいくほど美しい飴色に変わっていくブラックチェリーに。逆に2階の部屋は、年月が経つほどに、より明るく淡い印象に色合いが変化するウォールナットにしよう、というふうに…。今だけでなく、「将来が楽しみになる家」という基準で選択していったんです。
リビング続きとなる畳スペースは、段差をベンチとして利用できる高さに。
Q
今回特に思い入れのある部分はどこですか?
リビング続きに段差のある畳コーナーをつくったのが、この家の特徴です。大津社長がモデルルームとして建てられていたお住まいから、真似させてもらったアイデアなのですが、和室をつくるよりも実用的で、しかも、リビングと一体となるため広々とした空間が生まれます。もう一つは、2階に寝室と書斎が一体となった部屋があるのですが、この部屋も色々とこだわりを詰め込みました。大きな一部屋をウォークインクローゼットで区切って、寝室スペースと書斎スペースに分けたつくりになっています。寝室スペースは、ただ寝るだけの部屋というだけでなく、余暇をゆっくり過ごせるような場所にしたかったんです。だから、壁紙やフローリングも、より遊び心をもって選んでいます。また、自宅でデスクワークをすることも多いので、集中できるスペースが欲しかったのですが、書斎を寝室の続きに設けたことで、いつでも気軽に利用できるスペースになったと思います。エアコンが必要なシーズンも一台で兼用でき、省エネにもなりますからね。
Q
奥様は、完成した「ネクストの家」で、どの辺りが気に入っていますか?
リビングをハイサッシにして、カーテンボックスをつけたことです。窓際がシャープな印象にまとまって気に入っています。また、LDK空間のアクセントとなるように、思い切ってライトグリーンのシンクを入れたのですが、これもとても気に入っています。この家に住みはじめて1ヶ月ほどなのですが、何度も主人とこの色を選んで、本当に正解だったねという話をしました。
外観はシャープでモダンな佇まいを演出するストライプに。
Q
多くの会社がある中で「ネクストの家」を選んで良かったと思うところは?
こちらの要望や希望を誠実に受けとめてくださって、ひとつひとつ咀嚼してカタチにしてくれるところです。家づくりは、私たちにとっても初めての体験ばかり。家づくりが進行していく中で、後から追加で要望が出てくる部分も多かったのですが、いつでも快く対応してくれました。設備や部分的な仕様変更などを相談した場合にも、その都度プランの修正案と見積を提示していただけるので、安心して自分たちの理想を追求することができたと思います。おかげさまで、完成したときには「もう望みは全て叶ったかな」という満足感がありました。