ネクストライフデザイン

ネクスト通信
2021/04/18

家計を助けて、幸福を増やす。健康な暮らしのメリットとは?vol.4

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これまで「ネクストの家」が叶える住まいについてご紹介してきましたが、今回最後に少し視点を変えて、実際に健康な暮らしによるメリットについて考えてみましょう。

体のメンテナンス・医療費も1人あたり年間9,000円削減

まず、健康になることで病院にかかる医療費がカットされます。

実際に、断熱性能が高い家に住むことで、一人あたり平均で年間9,000円ほど医療費が削減したというデータ(※1)も出されています。

単純計算になりますが4人家族で換算すると、30年間で100万円削減可能です。
※1 伊香賀俊治「健康維持がもたらす間接的便益(NEB)を考慮した住宅断熱の投資評価」日本建築学会環境系論文集、Vol.76、No.666pp.735-740

病気の手前“未病”にご用心

健康について、もう少し詳しく考えてみましょう。

まず、健康と病気はきっかりと分かれているわけではありません。
健康な状態にも、この二つの段階があります。

全く問題のない状態と、“医者にかかるほどでもない不調”を抱えている状態。
体の調子がよく、毎日元気で暮らせているようであればいいのですが、後者の場合は、病気の一歩手前、東洋医学で言う「未病」と呼ばれる段階です。

このまま不調が重なれば、病気になってしまうことも…。逆に言えば、この未病の状態で改善できれば、体への負担も家計への負担も少なくて済むのではないでしょうか。
さらに、「病気の予防」と「未病を防ぐこと」には大きな違いがあります。
未病を防ぐには、「特定の病気を予防するのではなく、心身全体をより健康な状態に近づけることが重要」とされています。

厚生白書(平成9年度版)「未病とは」より抜粋

https://www.ktr.mlit.go.jp/ktr_content/content/000622185.pdf

幸せな暮らしのカギは健康寿命にあり

また、こんなデータもあります。日本は世界でもトップクラスの平均生涯寿命を誇っていますが、自立した日常生活を送ることができる期間「健康寿命」と生涯寿命の差も諸外国より長いとか。この「生涯寿命」と「健康寿命」の差には、それだけ寝たきりや認知症などの介護を必要とする年数があるということ。

できるだけ健康なまま長生きすることが、社会的にも大きな課題になっているのです。

平成 26 年版 厚生労働白書P135より流用

健康で幸せな暮らしのために住宅ができること

ちなみに、海外では健康をむしばむ未病への意識がしっかりと根付いているそうです。

例えば、欧米では日本よりもはるかに厳しい食品添加物基準を設定していますし、住宅についても早くから室温の低温対策に取り組んでいます。
日本も最近国をあげて高気密・高断熱の住宅に力を入れるようになりました。

「ネクストの家」でも、住宅のさらなる機能性向上に加えて、体の免疫機能を高めるFFCテクノロジーを導入。病気につながる未病の状態から自分で解決できる活力あふれる体づくりもサポートしています。

痛みに悩んだり、治療にかかる時間が減ったら、その時間で何ができるでしょうか。快適なリビングで家族との団欒を楽しんだり、自分の空間で趣味に没頭したり、さまざまな楽しみが待ち受けているはずです。

健康な暮らしのメリットまとめ

  • 一人あたり平均で年間9,000円ほど医療費を削減
  • 未病を防ぎ体への負担も家計への負担も少なく
  • できるだけ健康なまま長生きし、健康寿命を延ばし

“健康”で“幸せ”な暮らしを長く続けられる住まい。これが、「ネクストの家」が目指す家づくりです。ぜひ一度、モデルルームで体感してみてください。

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