ネクストライフデザイン

INFOネクスト通信

植物園から生まれたFFCテクノロジー。その効能を解説。vol.3 イメージ
2021/04/17

植物園から生まれたFFCテクノロジー。その効能を解説。vol.3

「ネクストの家」に採用されているFFCテクノロジー。人体に備わる免疫機能に注目したこの技術は、一体どのような効能をもたらすのでしょう。 今回は、FFCテクノロジーを「免疫住宅」として製品化されている「株式会社ウッドサークル」代表取締役の江頭新太郎様にお話をお聞きしました。 動画でのインタビューはこちら FFCテクノロジーとの出会い 江頭社長によると、建材に活用する以前に意外な形でFFCテクノロジーを知っていたそうです。 江頭社長実は、住宅にこの技術を用いたのはだいぶ後の話なんですよね。そもそもの始まりは、先代社長である私の父が『間伐材の有効利用研究会』を立ち上げたことから。間伐材(※)の有効利用を目的として“木のトレー”を開発したんですが、、梅雨の時期にカビが発生してしまって…。食べ物をのせるトレーなので、カビ防止の薬剤を使うわけにはいかない。いろいろと試している中で、母が飲んでいたFFCの健康飲料水に目を向けました。母はひどい偏頭痛に悩んでいたのですが、その飲料水を知り合いに勧められて飲んでいたら改善したという。それでうちの父が飲料水の製造元を調べてコンタクトを取ったんです ※間伐材…密集化した森林の立木を間引く「間伐」で発生する木材のこと。樹間が詰まっていると台風や大雨で地滑りなどの災害を引き起こす可能性があるため、環境保全のためにも間伐が進められている。 江頭社長父がFFCテクノロジーの開発元を訪れると、そこは『赤塚植物園』という植物園でした。園内の植物にFFCテクノロジーで生成した水を与えているそうです。でも、その水が肥料になったり、直接的に病気が治ったりするわけではない。植物が育つ土壌の“酸化と還元のバランス”を整えるために使われていたんです。環境が整うことで、土中の微生物が病気の元になるカビや化学物質をしっかりと分解できるようになり、植物も元気に育っていたんですね。 酸化と還元のバランスに注目 江頭社長のお話で出てきた「酸化と還元のバランス」というキーワード。実は、酸性雨や化学物質など環境汚染の影響で多くの土壌は酸化傾向にあるそうです。「酸化」とは、「物質が酸素と化合すること、または水素を失うこと」。 分かりやすい例で言えば、木が腐ったり、釘が錆びたり…。私たちの身の回りで探すと「劣化する」「ダメージを受ける」といった反応が多いですね。 「酸化」の反対は「還元」と呼ばれています。つまり「酸素と化合した物質から酸素を奪うこと、またはある物質が水素と化合すること」。 酸化が問題ならば土壌を全て還元してしまえばいいのかと言えば、それもまた問題です。生物に必要な酸素を奪ってしまうわけですから。酸化しすぎても、還元に偏りすぎてもうまく植物は育ちません。酸化と還元のバランスを適正に保つことで、生物が本来持っている生命力を発揮することができるのです。 そして、そのバランスを整えるのが、FFCテクノロジーというわけです。ウッドサークルの皆さんが赤塚植物園で目の当たりにしたのが、まさにこの検証だったのですね。もしかして同じような話を、どこかで聞いたことはありませんか? そうです、前々回、前回とブログでご紹介した「人体の免疫機能」です。 FFCテクノロジーを施した家に住むことで、人の体の中で菌やウイルスを防ぐ善玉菌を活発化し、害をもたらす悪玉菌を抑制する働きがあると説明しましたね。土壌=住まい、土壌に育つ植物=私たち、と置き換えてみると分かりやすいのではないでしょうか。 ウッドサークルさんは、FFCテクノロジーで木製トレーのカビを見事に防ぐことに成功。一緒に動いていた大学の研究機関から『この技術をトレーだけに使うのはもったいない』と勧められ、住宅建材への応用がスタートしたそうです。 比較実験でわかるFFCの効果 ウッドサークルさんでは、FFCテクノロジーについてさまざまな実験を進められ、いずれも成果が認められています。例えば、FFCテクノロジーを施した本とそうでない本を用意して、その上にバラの切り花を置きます。(切り花をさしたコップの中の水はどちらも普通の水です) 気温も湿度も日当たりも同じ環境で、そのまま1ヶ月… FFC未処理の本の上のバラ 本のインク(化学物質)の影響で健康被害を受け、早期に枯れてしまいました。 FFC処理した本の上のバラ インクの化学物質をFFCテクノロジーが分解することで、バラの品質が損なわれることなく本来持つ生命力のまま生きることができたのです。 もっと知りたい方は、ぜひウッドサークルさんの「免疫住宅」のサイトをのぞいてみてください。Facebookホームページ 江頭社長へ独自インタビューを行いました。ぜひご覧ください。 https://www.youtube.com/watch?v=8iszJyZ0qGs https://youtu.be/txCMQVIfmD4 https://youtu.be/plh_o3ZqBWs https://youtu.be/L3cWOsObDP0 さて、植物を育む土壌にヒントを得て生まれた健康住宅のアイデア。その効果を実感できるのは、はっきりとした疾患や病気を抱えている方だけではありません。長く付き合う我が家だからこそ、誰もが健康な住まいの重要性について目を向けてみる必要があるのではないでしょうか。 参考資料免疫住宅「おいしい空気の吸える家」http://www.immwood.jp/Facebook赤塚グループ「土壌改質」 https://www.akatsuka.co.jp/soil/ 次回は最後になります。健康な暮らしのメリットをお届けします。

「廊下がない間取り」のメリット・デメリットを大公開 イメージ
2021/04/15

「廊下がない間取り」のメリット・デメリットを大公開

こんにちは!NEXTの家の広報担当です。 昔の日本の住宅には当たり前にあった廊下が、最近はスペースを有効に使うために廊下が少ない住宅も増えてきました。NEXTの家でもできるだけ廊下は省いた間取りをご提案しています。今回は、そのメリット・デメリットについてご紹介します。 廊下を省くメリット ◎空間が広く感じられる廊下がない分、その面積を他の空間にあてることができます。よくあるのは、廊下を省いてLDKを広くした間取り。空間をめいっぱい使って広さを確保して、家族がくつろげる場所をつくれます。また、廊下を省いて面積を小さくする場合は、その分の建築コストを抑えることもできます。 ◎動線が短くなる廊下がある家では、キッチンと洗面脱衣室の間にも廊下があります。一方、廊下を省いた間取りではキッチンの隣に洗面脱衣室を設けているので、その分の家事動線が短くなり、キッチンで料理の合間に洗濯や掃除をするなど、“ながら作業”がしやすくなります。 ◎家族が顔を合わせやすい玄関からLDKを通って各部屋に移動するため、家族が顔を合わせやすくなります。自然とコミュニケーションの機会が増えて、家族の繋がりを感じられる家に。2階建の場合は LDKの一角につくるリビング階段にするのも廊下を省ける方法の1つです。 廊下を省くデメリット ◎音やニオイが気になるキッチンで料理をした後のニオイ、リビングで家族が話す声。廊下がある家では、他の部屋にいるときにはさほど気になりませんが、部屋と部屋の間に廊下がない間取りの場合、音やニオイが伝わりやすくなります。防音や空気の流れまで配慮した設計にすることが大切です。 ◎プライバシーの問題玄関と自室の移動にLDKを通る、LDKから直接自室に繋がるといった間取りになりやすいので、来客時は特にプライバシーの問題が出てきます。また、家族間であっても、今のようなコロナ禍においては、家族全員が家の中で過ごすことが多く、家族の中での距離感やプライベートな空間を保ちづらいといった懸念もあります。ついたてなどを利用してワンクッション置くことで、心理的な安心感を得られやすくなります。 NEXTの家では、その土地を最大限に活かし、今の時代のライフスタイルやトレンドに合ったデザインや間取りを予算に合わせてご提案しています。

NEXTの家の得する家づくり〜コストメリット〜 イメージ
2021/04/13

NEXTの家の得する家づくり〜コストメリット〜

こんにちは!NEXTの家の広報担当です。 「家は一生に一度の大きな買い物」と言われますが、家は建ててからも様々なコストがかかります。今回は、住んでからかかるコストを抑える家づくりについてご紹介します。 コストメリット①:エネルギーコスト 光熱費などのエネルギーコスト。高断熱・高気密ではない家を買うことは、約30年分のエネルギーコストを買うことと同じことです。車の燃費を気にすることと同じで、家にも同じ考えが必要です。 NEXTの家で採用している高気密・高断熱やハイブリッド窓は、冷暖房の空気が逃げにくく、外気や暑さや寒さの影響を受けにくいため、光熱費の大幅な節約に繋がります。 一般的な家が年間で使う冷暖房費は約11万5,000円、高断熱住宅のNEXTの家の場合は、約7万7,000円、その差は3万8,000円。30年間では約114万円もお得になります。 コストメリット②:メンテナンスコスト 家を支える大切な柱や土台はハウスガードシステムの「緑の柱」を使っているので、壁や床を剥がして取り替えるなど、大掛かりなメンテナンスは必要ありません。リフォーム時に多額の費用がかかる恐れがぐっと軽減されます。床下部分は10年に一度、簡単で安全な防蟻処理を行います。とてもシンプルな方法で長く家を守ります。 また、一般的な住宅のシロアリ対策のメンテナンス費用は、20年間で約45万円。NEXTの家の注文住宅では柱や土台にハウスガードシステムを使用しているので、防腐・防蟻効果を半永久的に持続。20年間のメンテナンスは約8万円。メンテナンスコストを大幅に削減できます。 ※建売住宅ではハウスガードシステムは採用していません。 コストメリット③:建て替えコスト 家を建てた後にかかる最大のコストは「建て替え費用」です。しかしながら、今の日本の住宅寿命は約30年と言われています。この数字は世界的にみると短命です。イギリスでは100年と日本の3倍となります。 35歳で家を建てたとしてローンが30年とした場合、65歳に支払いが終わったと同時に建て替え費用が発生します。ところが、65歳でもう一度建て替える経済的な余裕がある方はあまりいません。NEXTの家は、長期優良よりも高い耐久性で30年後も安心して暮らせる家を提供します。 家づくりをするときは、最初にかかる費用をいかに抑えるかに目が向きがちですが、建ててからのコストについて考えておくことも大切です。NEXTの家は、将来まで見据えた資金計画のサポートも得意です! まずはお気軽にご相談ください。 ▼資料請求・お問い合わせはこちらからhttps://next-life-design.com/contact/ ▼最新のイベント情報を見る >>> https://next-life-design.com/event/ ▼見学できるモデルルームを見る >>> https://next-life-design.com/modelroom/ ▼NEXTの家づくりを知る >>> https://next-life-design.com/concept/

「住宅が健やかであること」が快適性への第一歩。住まいにおけるFFCテクノロジーの働きとは?vol.2 イメージ
2021/04/12

「住宅が健やかであること」が快適性への第一歩。住まいにおけるFFCテクノロジーの働きとは?vol.2

住む人の健康”という視点から、私たちが家づくりに取り入れた「FFCテクノロジー」。ヒトの体が持っているバリア「免疫機能」の働きを活性化させる事で、さまざまなストレスを解決する技術ですが、「ネクストの家」ではどのような形で取り入れているのでしょうか。 前回のブログ:健康な家づくりを実現するFFCテクノロジーを活用した免疫住宅 vol.1  今回はFFCテクノロジーと家づくりについてご説明します。 昔の住宅はまさに理想の健康住宅 まずはじめに、「健康に暮らせる住宅」といえば、どんな建物を思い浮かべますか? 化学物質を使わない、湿気やカビに負けない、夏は涼しく冬は温かい、温もりがあり心が落ち着くような佇まい… ここ最近の技術向上で住宅の性能は上がっているものの、昔ながらの木造の日本家屋をイメージする方もいらっしゃるのではないでしょうか。例えば、100年以上前の大きな梁を備えた茅吹き屋根の古民家。中に入ってみると、その心地よさに驚いたことはありませんか?  こういった古い家の中には、当然ホコリやカビなどもあるはずなのに、シックハウス症候群やアレルギーなんて話は聞いたことがありません。これは、家の中の柱や床に自生している土着菌がよそから入る雑菌をシャットアウトしているから。家の中で自浄作用が成り立っている環境、それこそが理想の住まいなのです。 現代でも安全な家を作りたいと、天然木や化学物質を使わない建材を望まれる声が年々高まっています。でも、天然素材は非常に高価で数も希少ですし、全て安心というわけではないのです。 天然の木材でも100%安全ではない現代 天然素材の代表格といえば木材です。 特に湿気が多い日本では、調湿作用がある木材は“呼吸する素材”として住まいに欠かせない存在。しかし、昨今では酸性雨や大気汚染の影響を受け、木材そのものの機能は著しく下がっています。 それだけではありません。漆喰や珪藻土などにも化学薬品が使用された商品が多く出回っています。地球のために環境保全に取り組む一方で、汚染された天然素材や薬剤処理をされた建材に住宅建築のプロとしてどう向き合うか。 FFCテクノロジーの導入はこの課題に取り組んだ結果でもあるのです。 住宅も人体も同じ目線で考える 「NEXTの家」の場合、FFCテクノロジーが活用されるのは家を建てる前。 FFCテクノロジー加工のパイオニアである大川市「株式会社ウッドサークル」様にご協力いただき、工場で建材に「水溶性二量体鉄塩(Fe2・Fe3)」(水に溶ける鉄ミネラル)を浸透させます。この成分が建材を構成する物質の内部に含まれていた水分と結びつき、「活性結合水」に変換。化学物質や汚染物質は分解され揮発し、細胞内部に常駐する善玉菌の働きを促すのです。 善玉菌と言えば、前回ご紹介した人体の免疫機能にも登場しましたね。人体と同じように、建材自体の環境をあるべき姿に整える事で住みやすく快適な環境を手に入れる事ができるのです。 水溶性二量体鉄塩のヒミツ ちょっと耳慣れない「水溶性二量体鉄塩(Fe2・Fe3)」という物質。これは水に溶ける2種類の鉄ミネラルなのですが、そのルーツは地球に生命が誕生した時代にさかのぼります。実は、当時の海水にはこの鉄ミネラルが豊富に含まれていたそうです。まるで母親の羊水のように、すべての生命を生み育んできた大いなる海のイメージを元にFFCテクノロジーが開発されました。 加工の様子 株式会社ウッドサークル様でのF F Cテクノロジーの加工の様子。霧のような水溶性二量体鉄塩(Fe2・Fe3)の水滴が充満する倉庫内にクロスなら約3日、フローリングなら約4日ほど入れます。 FFCテクノロジーが住宅にもたらす影響 FFCテクノロジーを施した建材で建てられた住宅は、このような効果が期待されています。 樹木がつくりだす腐敗菌などを抑える 脱臭・除湿効果マイナスイオンの発生によるリラックス効果 遠赤外線放射効果が上がる 人の新陳代謝を活発にし、免疫力を強める健康バリアをつくりだします。 どんな素材にも活用できる 木材・合板・クロス・布・ガラス・金属・珪藻土・漆喰・皮・紙など、多彩な材料に適用O K 効果は半永久的に持続 建てる前に加工を施すことで、その効果は半永久的に続きます。詳しくはこちらもチェック免疫住宅「おいしい空気の吸える家」 とはいえ、実際に住んでみないと効果を実感するのは難しいですよね。FFCテクノロジーについてもう少し理解を深めるために、この技術にいち早く着目し、建材や家具への加工に取り組まれている株式会社ウッドサークルの江頭社長にお話をお聞きしました。 ハーバード大学や国内の大学などによって研究がなされ、さまざまな効果が証明されているFFCテクノロジー。今や住宅だけではなく医療や生産の現場でも活用されているそうです。次回詳しくお届けします。

健康な家づくりを実現するFFCテクノロジーを活用した免疫住宅 vol.1 イメージ
2021/04/10

健康な家づくりを実現するFFCテクノロジーを活用した免疫住宅 vol.1

ネクストの家では健康な家づくりのためにFFCテクノロジーを活用した免疫住宅をご提案しております。今回は4回に渡りFFCテクノロジーと免疫住宅についてお伝えできればと思います。 次世代の家づくりには健康が重要 次世代の家づくりを考える上で、避けては通れないのが健康問題です。 高気密化が求められる現代住宅では、建材などから発生する化学物質などによる室内空気の汚染、それによる健康被害が問題となっています。 いわゆる「シックハウス症候群」です。目がチカチカしたり、鼻水やのどの乾燥、吐き気や頭痛など、症状はさまざま。病院に行くほどでもないけれど、不調な状態がずっと続いているという人もたくさんいます。 そのストレスの原因が“我が家”によるものであるなら、家づくりは失敗と言わざるを得ません。 4つの現代住宅の問題 住まいにおける健康障害は、ほとんどが4つのストレスによるものです。 物理学的ストレス…暑さや寒さなど、物理的環境によるもの生物学的ストレス…カビやダニなどの生物によるもの科学的ストレス…薬剤、香害など化学物質によるもの精神的ストレス…精神的に感じる負担。上記の3つのストレスが引き金になることも… カビやダニなどの生物学的ストレスを解決するために薬剤を使用すると、その薬剤がさらにストレスになってしまうなど、現代のストレス事情は複雑に入り組んでいます。 いくら最新の機能を備えていても、そこに住む私たちが健やかに過ごせなければ意味がありません。“住む人の健康”という視点で家づくりを考えた私たちネクストの家が出会ったのが、FFCテクノロジーを活用したFFC免疫住宅です。 FFC免疫住宅はどんな効果? FFC免疫住宅とは、人体にとって一体どんな効果をもたらすのでしょうか?実際にFFCテクノロジーで建てられたFFC免疫住宅に住んでいらっしゃるお客様にお聞きすると、さまざまな声が寄せられました。 「新築特有の匂いがしないので空気をおいしく感じる」「咳の数が少なくなった」「よく眠れるようになった」 実際のお客様の声をご紹介 https://www.youtube.com/watch?v=-48suyIv7og&t=4s お客様の健康状態や体質などにより実感できるメリットはさまざまです。 実は、“住む人ごとに感じ方が違う”というのもFFC免疫住宅の特徴です。と言っても、人の数だけ異なるストレスに対して一つ一つ対応した機能を搭載している訳ではありません。どんな原因があっても、ストレスを感じるのは自分の身体。つまり、ストレスに負けない身体をつくればよいのです。 その鍵になるのが、人間なら誰もが持っている「免疫機能」の働きです。 免疫機能の役割 体の外から侵入するウイルス、カビなどに含まれ、人体に害をもたらす「悪玉菌」。 それを防ぐのが「善玉常在菌」です。免疫機能にとって、善玉常在菌の働きが活発になることは、さまざまなストレスから身体を守ることにつながります。 住宅に使われる建材にFFCテクノロジーを施すことで、付着した悪玉菌を抑制し、善玉菌の増殖を促す働きがあります。つまり、FFC免疫住宅に住んでいるうちに、自然と免疫機能を高めてくれるのです。 ヒトの免疫機能を壊してしまう現代住宅の抗菌・殺菌加工 悪玉菌を防ぐことが重要であるなら「家の中に抗菌加工をほどこせば解決するのでは?」と考える方もいらっしゃるかもしれません。 最近ではコロナの影響もあって抗菌や殺菌加工をウリにしている住宅も多く見かけます。でも、菌がいなくなるということは、善玉菌もなくなるということ。 そうなると、人間の免疫力は下がってしまい、かえって悪玉菌に過敏に反応してしまうのです。抗菌加工を施した家の中はまだしも、一歩外に出て悪玉菌に触れてしまえば、弱った免疫力ではガードできず体内に取り込まれてしまうことになりかねません。 だからこそ、人間が本来持っているバリア、免疫機能の働きを下げないことが大事なのです。 無菌状態というのはむしろ害 早くからこの免疫機能や善玉菌と悪玉菌の存在に注目していたのが、ベビー服業界です。 「これから免疫形成が必要な子どもにとって無菌状態というのはむしろ害になる」そう考えて抗菌加工を止めたメーカーがたくさんあります。 その反面、住宅業界はまだまだ抗菌加工の危険性が認知されていません。 シックハウス症候群を招いたのは、住宅の機能性を追い求めて、そこに住む人の身体に向き合っていなかったことが原因ではないでしょうか。 こういった状況を踏まえて、「ネクストの家」ではFFCテクノロジーを活用した健康な暮らしをご提案しています。次回は、FFC免疫住宅のメリットについて掘り下げてみましょう。 参考資料厚生労働省「生活環境におけるシックハウス対策のページ」https://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/seikatsu-eisei/sick_house.html免疫住宅「おいしい空気の吸える家」http://www.immwood.jp/

手間も時間も節約! 高性能&高デザインの建売住宅 イメージ
2021/04/08

手間も時間も節約! 高性能&高デザインの建売住宅

こんにちは!NEXTの家の広報担当です。 NEXTの家の建売住宅は、設計士が土地の形状を活かして1棟1棟をデザインしています。性能にもこだわっていて、高気密・高断熱が標準仕様! 注文住宅を建てたときのような高い満足感をご実感いただいています♪ NEXTの家の建売住宅の魅力①:購入しやすい価格帯 デザイン、性能、価格・・・家づくりにおいてどれも譲れない要素ですよね。NEXTの家に決めた理由に「コストパフォーマンスの良さ」をあげる方は多いです。建売住宅でも、デザインや性能にこだわり、それでいて手に入れやすい価格帯。20代のご夫婦のご購入も多く、早めに家を買って自分たちのライフスタイルを確立されているようです。 土地に強いNEXTの家だから好立地なのも魅力。建物が完成する前にご成約が決まってしまうことも多いんですよ! NEXTの家の建売住宅の魅力②:部屋数が多い 一般的な建売住宅は、4LDKの間取りがほとんど。家族構成で多いご夫婦とお子様2人の4人家族の場合、4LDKでも十分に暮らせますが、おうちで過ごすことが多くなった今、「もう1部屋あったら・・・」ということも少なくありません。 NEXTの家の建売住宅の中には、5LDKの間取りも増えてきました。ワーキングスペースや作業スペース、来客用のスペースにと、多目的に使えます。 NEXTの家の建売住宅の魅力③:耐震性が高い 地震大国とも言われる日本。住む場所に関係なく、いつ来るか分からない地震への備えは欠かせません。家族の命を守ることはもちろん、地震後に住める状態で家を残せることが重要です。最近では震度6強以上の地震が10年に一度の頻度で発生しているため、地震から大切な家族の命と住める状態の家を守るためには、耐震等級2以上の住宅が理想。NEXTの家は、建売住宅も「耐震等級2または3」相当。震度6強〜7の大きな地震があっても、家族の命と家を守ります。 建売住宅なら、家づくりにかかる手間や時間も減らせますよ♪最新の建売住宅の情報は、ホームページで公開しています。 下記よりぜひご覧ください! ▼NEXTの家の建売住宅https://next-life-design.com/building/ ▼最新のイベント情報を見る >>> https://next-life-design.com/event/ ▼見学できるモデルルームを見る >>> https://next-life-design.com/modelroom/ ▼NEXTの家づくりを知る >>> https://next-life-design.com/concept/

\\ 土地情報 // 糟屋郡宇美町で分譲地販売中♪ イメージ
2021/04/06

\\ 土地情報 // 糟屋郡宇美町で分譲地販売中♪

こんにちは!NEXTの家の広報担当です。 現在、糟屋郡宇美町で大型分譲地を販売しています!保育園から小学校、中学校まですべて徒歩10分圏内。スーパーやドラッグストアも徒歩圏内と、必要なものが近くに揃う好立地。自然豊かで子育てもしやすい環境です。 《 UMIスマートヒルズの土地情報 》 ◯所在地:福岡県糟屋郡宇美町若草1丁目◯販売価格:土地1,098万円〜、建売2,698万円〜◯総敷地面積:183㎡(55.3坪)◯物件区分:条件付き土地、セミオーダー用地、建売計画中◯販売区画:10区画 ※土地は随時販売しているため、売約済みの場合がございます。 最新の情報は、お気軽にお問い合わせください。 ▼UMIスマートヒルズhttps://next-life-design.com/estate/umismart/ 《 近隣環境 》【保育園】宇美町立早見保育園:徒歩4分(300m)【保育園】四王寺坂ひかり保育園:徒歩5分(388m)【小学校】宇美町立宇美東小学校:徒歩8分(595m)【中学校】宇美町立宇美東中学校:徒歩5分(380m)【スーパー】マルキョウ宇美店:徒歩11分(878m)【ドラッグストア】マルキョウ宇美店:徒歩11分(878m)【公園】早見公園:徒歩7分(495m) 保育園から中学校まで徒歩圏内。便利で子育てしやすい環境。 徒歩圏内に保育園、小学校、中学校があり、子育て世代に嬉しい好立地。スーパーやドラッグストア、公園も徒歩圏内にあり、自然豊かな環境でありながら便利で暮らしやすい場所です。 コンセプトデザインハウス&高気密・高断熱住宅 NEXTの家だから、ゼロエネルギー住宅ZEH基準を超える高気密・高断熱住宅を建てられます。太陽光5kw付きなので、体にもお財布にもやさしい家づくりが可能に。 また、ハウスメーカー出身の建築士が提案するコンセプトデザインハウスで、土地付きの高性能デザイン住宅がお手頃価格で手に入ります! 土地手数料はいただいていません! NEXTの家の自社分譲地なので、仲介手数料は無料!土地のプロが見極めて安心してお届けできる土地のみを造成・確定測量済みで販売しています。日当たりや周辺環境、地盤の状況など、土地に精通したプロの目で安全性を確認して土地を選んでいます。また、将来性まで見極めた資産価値が減らない土地を提供しています。福岡市近郊で土地をお探しの方は、ぜひお早めにお問い合わせください! ▼下記より販売中の土地情報を検索できます。https://next-life-design.com/sale/ 掲載している土地情報以外にも、未公開の土地情報もあります。お気軽にお問い合わせください! ▼最新のイベント情報を見る >>> https://next-life-design.com/event/▼見学できるモデルルームを見る >>> https://next-life-design.com/modelroom/▼NEXTの家づくりを知る >>> https://next-life-design.com/concept/

\NEW/城南区長尾モデルハウスで見学会開催中! イメージ
2021/03/30

\NEW/城南区長尾モデルハウスで見学会開催中!

こんにちは!NEXTの家の広報担当です。 この度、福岡市城南区長尾にモデルハウスがオープンしました!今回は、なんと5LDKの間取り! 32坪の敷地に車2台を停められる駐車場付きです。こちらのモデルハウスは建売住宅として販売もしています。ぜひ見学にお越しください! +αのスペースが嬉しい5LDKの間取り ご家族が多い方はもちろん、ワークスペースや趣味のスペースとしても使えるように設計した5LDKの間取り。玄関ホールや廊下などのスペースをできるだけ省き、居室の広さを実現しました。ライフスタイルの変化に合わせて、暮らしも柔軟に変えていける仕様にしています。 17.2帖のLDKは、リビング、ダイニング、キッチンが縦に並ぶ間取り。キッチンに立ちながらLDK全体を見渡せます。ダイニングスペースの一角には扉付きの収納を設置。モノが増えがちなLDKをすっきりさせる秘訣です。天井や壁は木目調で仕上げてナチュラルな空間に。 LDKと繋がる和室は多目的に使えるスペース LDKと繋がる約4.5帖の和室は、メンテナンス性が高く見た目もオシャレな和紙畳を採用。来客用としてはもちろん、お子様の遊び場やお昼寝にも使えるスペースに。幅180cmの大型収納は、おもちゃや絵本などの置き場にも便利です。扉を開けっ放しにしておけば、キッチンやリビングから和室で遊ぶお子様の様子にも目が届きます。 “ちょっとしたスペース”も無駄にしない! 2階の通路にはカウンターを設置して、お子様の勉強やPC作業のスペースに。親子で並んで使えるサイズ感も好評です。新たなコミュニケーションの機会も生まれそう! カウンターの横には、勉強道具や資料の置き場に便利な大容量の収納を作りました。収納も暮らしに合わせて適材適所に。“ここにあったらいいな”をカタチにしています。 お財布にやさしい省エネルギー住宅 ゼロエネルギーハウス「ZEH」の断熱基準を満たした省エネルギーハウス。高い断熱性と気密性で、夏は涼しく、冬は暖かい快適な家を実現しています。毎月の光熱費を抑えて家計の負担も減らします。 「これだけのデザインと性能なのに本当にこの金額でいいんですか?」皆さん、そう言って驚かれます。建売住宅なら打ち合わせコストもかかりません。 実際にご覧いただくと、ブログではお伝えできない広さや質感なども楽しめるはず。感染症対策を万全にしてお待ちしております! ※モデルハウスはご成約済みとなる場合がございます。最新情報はお問い合わせください。 ▼最新のイベント情報を見る >>> https://next-life-design.com/event/ ▼見学できるモデルルームを見る >>> https://next-life-design.com/modelroom/ ▼NEXTの家づくりを知る >>> https://next-life-design.com/concept/

【スタッフ紹介】営業担当の鶴林史也です。 イメージ
2021/03/25

【スタッフ紹介】営業担当の鶴林史也です。

こんにちは!NEXTの家の広報担当です。 今月もNEXTの家で働くスタッフをご紹介します!今回は、昨年12月に入社したばかりの営業担当、鶴林をご紹介します。 ●鶴林 史也(営業担当) 入社のきっかけ 前職は、総合展示場を持つ大手のハウスメーカーで営業の仕事をしていました。福岡は、日本はもちろん、アジアでも注目される人気の街になり、土地価格は毎年上昇しています。多くのお客様の対応をする中で、「土地が高くて家を買えない」というお声も多くあり、もどかしさを感じていました。そんなときに、無駄なコストをかけずに性能・デザイン性に優れた住宅を提案しているNEXTの家を知り、これからの時代にはぴったりな会社だと感じて入社を決めました。 仕事のやりがい 入社して感じているのは柔軟さです。注文住宅も建売住宅も扱っているので、お客様の選択肢が多く、ご要望に合わせて様々な提案ができます。また、前職と比べて一人ひとりに任せてもらえる仕事の量が多いので、それもやりがいに繋がっています。営業だけをするのではなく、その準備やフォローも自分で行うので、お客様と接するときの喜びはひとしおです。 お客様から聞いたNEXTの家を選んだ理由 土地、性能、デザイン、どれも質が高く、それでいて手に届く金額であるコストパフォーマンスの良さにご満足いただいています。「この立地がこの価格ですか?」と驚かれることも多いですね。NEXTの家なら諦めていたエリアに家を建てられたお客様も多くいらっしゃいます。 休日の過ごしかた 今はなかなか外に出かけられない時期なので、読書やネットなど家の中でゆっくり過ごすことが多いです。早く、安心して暮らせる世の中が戻ってきてほしいですよね! おうちで過ごすことに飽きたなという方は、ぜひNEXTの家の見学会に足を運んでみてください。 NEXTの家は、おうちで過ごす時間も楽しくなる“遊びゴコロのある家”をご提案しています。まずは、お気軽にご相談ください! ▼最新のイベント情報を見る >>> https://next-life-design.com/event/ ▼見学できるモデルルームを見る >>> https://next-life-design.com/modelroom/ ▼NEXTの家づくりを知る >>> https://next-life-design.com/concept/

忙しい夫婦にオススメの家事ラクポイント〜洗面・浴室編 イメージ
2021/03/23

忙しい夫婦にオススメの家事ラクポイント〜洗面・浴室編

こんにちは!NEXTの家の広報担当です。 毎月お届けしている「忙しい夫婦にオススメの家事ラクポイント」ですが、今回は「洗面・浴室編」をご紹介します! 家事は、毎日のことだからできるだけ時間をかけずにシンプルに済ませたいですよね。 洗面脱衣室・浴室の動線のポイント 家事ラクを叶えるコツは、移動を減らし、「ながら作業」で複数の家事を効率良く行えること。そのため、キッチンから1本の動線で繋がる場所に洗面脱衣室があると作業効率が良くなります。キッチンで料理をしながら洗濯や掃除といった家事もしやすくなります。 また、人気の回遊動線を取り入れた間取りなら、玄関とLDKを繋ぐ表動線とキッチンと洗面脱衣室を繋ぐ裏動線が作れるので、来客時に隠したい裏動線が目に触れる心配もありません。 家事ラク視点での洗面脱衣室のポイント 洗面台には水垢や汚れが付きにくく、掃除がしやすいものを採用しています。毎日のお手入れの手間を減らせます!また、洗面脱衣室には室内干しスペースを設けることで、洗ってから干すまでの移動を減らして流れをスムーズに。外干し派の方は、洗面脱衣室から出られる場所にデッキスペースを設けるのもおすすめです。 家事ラク視点での浴室のポイント お風呂は、サイズや見た目がいいものだけでなく、日々のお掃除がラクになるものを採用しています。 雨の日の洗濯にも便利な浴室換気暖房乾燥機も標準仕様! NEXTの家では注文住宅と建売住宅のどちらにも付いています。便利なランドリーパイプ付き! 浴室がそのまま洗濯物干しスペースになります。 洗面脱衣室の近くに収納スペースを設ける 洗面脱衣室の近くに収納スペースがあると、干した洗濯物をしまうまでの作業がスムーズになるだけでなく、洗面脱衣室がすっきりと片付きやすくなるので、掃除もラクになります! また、全てを一箇所に収納するのではなく、使う場所ごとに収納を設けることで使い勝手が良くなります。 「家事がラクになって、家族に笑顔が増えました」そんなお声もたくさんいただいています!ちょっとした工夫で毎日の家事はラクになり、大切な時間を有効に使えるようになりますよ♪ ▼最新のイベント情報を見る >>> https://next-life-design.com/event/ ▼見学できるモデルルームを見る >>> https://next-life-design.com/modelroom/ ▼NEXTの家づくりを知る >>> https://next-life-design.com/concept/

【よくある質問】世帯年収いくら位から建てられますか? イメージ
2021/03/18

【よくある質問】世帯年収いくら位から建てられますか?

こんにちは!NEXTの家の広報担当です。 皆さんが家を建てるときに一番の心配事と言えば、住宅ローンなどの資金のことではないでしょうか? 今回は、ご質問が多い「世帯年収いくら位から建てられるの?」という疑問についてお答えしていきます。 総額から考える世帯年収の目安 住宅ローンは、年収やその方の経済状況によっていくらまで借りられるかが決まります。借入額の1つの指標になるのが「返済負担率」です。返済負担率は、年収に占める住宅ローン返済額の割合を示したもので、一般的には年収に対して20〜25%に収めるのが理想とされています。 エリアや家の広さなどによって差はありますが、NEXTの家の物件総額は3,000万円から。返済負担率を25%で、3,000万円の家を全額住宅ローンで建てる場合、400万円の年収が目安となります。 借入額に対する世帯年収が低い場合 手持ちの資金に余裕がある場合は、可能な範囲で頭金を入れておくで、住宅ローンの借入額を減らすことができます。そのため、世帯年収が低い場合でも住宅ローン審査に通りやすくなります。 また、親と同居の予定がある場合、親との所得合算によって世帯年収を増やすことができます。世帯年収が増えれば、住宅ローンの借入額も増やせます。 住宅ローン減税の活用で税金を減額 住宅ローン減税とは、住宅ローンを利用して住宅を購入した場合に年末時点の住宅ローン残高の1%が所得税から13年間控除される制度です。例えば、年末の住宅ローン残高が2,500万円の場合、最大25万円が戻ってきます。これを月々の住宅ローンの支払いの一部として充てていくのも方法の1つです。 ※控除額は最大で40万円。ローン残高と最大控除額のいずれかの小さい方の額が適用。 ここでご紹介した内容は、あくまでも方法の1つとなります。NEXTの家では、それぞれの状況等を踏まえてご提案させていただきますので、お気軽にご相談ください! ▼最新のイベント情報を見る >>> https://next-life-design.com/event/ ▼見学できるモデルルームを見る >>> https://next-life-design.com/modelroom/ ▼NEXTの家づくりを知る >>> https://next-life-design.com/concept/

花粉や黄砂が気になる方へ!NEXTの家の快適な住環境 イメージ
2021/03/16

花粉や黄砂が気になる方へ!NEXTの家の快適な住環境

こんにちは!NEXTの家の広報担当です。 心地よさを感じる春も、花粉や黄砂などのアレルギーが気になる方にとっては辛い時期ですよね。今回は、そんなアレルギーでお悩みの方が快適に暮らすための家づくりのコツをご紹介します! 室内干しで衣類への付着を防ぐ 衣類にも付着した花粉や黄砂、PM2.5がアレルギー症状を引き起こす場合も。この時期は、普段は外干し派の方でも室内干しを選びたいですよね。 おすすめは、洗面脱衣室に室内干しスペースを設けること。3帖ほどのスペースで家族4〜5人分の洗濯物が干せます。洗濯して干すまでの作業を効率良く行えるので、家事の時短も叶えます。さらに、収納や作業スペースも設置すれば、このスペースだけで洗濯物をたたんで収納するまでの家事が完了します♪ 高気密高断熱住宅だから花粉や黄砂が侵入しづらい 花粉や黄砂の侵入を防ぐような住環境をつくることが大切です。そのためには、気密性を高めることがポイント! 気密性を表すものに「C値」という指標がありますが、九州の場合はC値5以下を確保するようにという基準が設定されていました。 NEXTの家のC値の平均値は、それを大きく上回る0.9となっています。その理由は、家の隙間ができにくい吹き付けタイプの断熱材を使っていることと、樹脂とアルミでできた高性能ハイブリッド窓を採用しているから。気密性を高めて花粉や黄砂、PM2.5などのアレルギー物質の侵入を防ぎます。同時に省エネ効果を高め、光熱費を抑える効果も期待できます。 シューズクロークにコート類を収納 シューズクロークは、靴や傘、子どものおもちゃ、趣味の道具など、家の外で使う様々なものを収納できる家族の頼もしい味方。このスペースがあれば、いつもすっきりとした玄関をキープできます。 シューズクロークには、コート類をかけるためのスペースをつくっておくのがおすすめです。花粉や黄砂が気になるこの時期も、外で使ったコート類を室内に持ち込む必要がありません。玄関の外で花粉や黄砂を払って、シューズクロークに収納すれば安心です。 家づくりを始めるときは、どうしてもデザイン面に意識が向きがち。でも、住む人の健康を守るためには、性能面にもこだわることが大切です。 NEXTの家は、デザイン性も性能も妥協したくない方に好評をいただいています♪ ▼最新のイベント情報を見る >>> https://next-life-design.com/event/ ▼見学できるモデルルームを見る >>> https://next-life-design.com/modelroom/ ▼NEXTの家づくりを知る >>> https://next-life-design.com/concept/

NEXTの家が地震にも強い理由 イメージ
2021/03/11

NEXTの家が地震にも強い理由

こんにちは! NEXTの家の広報担当です。 地震大国とも言われる日本。住む場所に関係なく、いつ来るか分からない地震への備えは欠かせません。今回は、NEXTの家の地震対策についてご紹介します。 耐震等級は長期優良住宅レベルの2or3 耐震等級には1〜3までのランクがありますが、NEXTの家は「耐震等級2または3」相当の強度。これは、数百年に一度の地震による力の1.25〜1.5倍の力に対して倒壊・崩壊しない耐震性能を持ちます。 ●耐震等級1・・・数百年に一度程度発生する極めて稀な地震によって倒壊、崩壊しない程度(大規模修繕等が必要になる可能性がある)●耐震等級2・・・耐震等級1の地震力の1.25倍の地震に対して倒壊、崩壊しない程度の強さ。長期優良住宅の認定は耐震等級2以上。●耐震等級3・・・耐震等級1の地震力の1.5倍の地震に対して倒壊、崩壊しない程度の強さ。 災害時の拠点として使われる、消防署や警察署などが耐震等級3で建築されています。 揺れに強い「剛床工法」 床は毎日の生活の中で必ず触れる部分。この床も耐震性に大きく関わる部分です。従来の床工法は、根太と呼ばれる床板を支えるために渡す角材を使用するものだったのに対して、剛床工法は根太を使わずに、下地の合板を厚くして梁に直接留め付ける床組み工法です。NEXTの家では、厚み24mmの合板を用いて高い床剛性を実現しています。 水平方向に対する力に強いため、地震や台風によって歪みにくいというメリットを持っています。また、床を厚くすることでたわみが軽減し、床鳴りが発生しにくくなります。 150mm幅の業界トップクラスのベタ基礎 家の土台となる基礎には、耐震性が高いベタ基礎を採用。ベタ基礎とは、立ち上がりや底面が鉄筋コンクリートになっている基礎のこと。布基礎に比べて地盤に接する面積が多く、建物全体の重荷を面で支えるため安定します。 NEXTの家では、基礎の立ち上がりを通常よりも厚みを持たせた150mm幅の業界トップクラスのベタ基礎を注文住宅、建売住宅ともに標準としています。優れた安定性と強度で地震に備えています。 NEXTの家は、注文住宅だけでなく建売住宅でも高い性能とデザイン性を実現しています! 土地探しから全てお任せください!

広い土地の方が大きな家が建てられる?〜用途地域と建ぺい率の話〜 イメージ
2021/03/09

広い土地の方が大きな家が建てられる?〜用途地域と建ぺい率の話〜

こんにちは! NEXTの家の広報担当です。 土地は広い方がいいと考えがちですが、一概にそうとも言えません。その理由は、「用途地域」や「建ぺい率」といった法律で定められた土地の制限があるから。今回は、建てる前に知っておきたい「用途地域」と「建ぺい率」についてご紹介します。 用途地域とは? 「ここは住居系の地域」「ここは商業系の地域」というように、地域によって優先される用途が国によって定めてられています。これを用途地域と言います。各地域が「第一種低層住居専用地域」「第一種中高層住居専用地域」「準居住地域」のように、さらに細かく分けられていて、全13種類の用途地域があります。 用途地域を確認するメリットは、建物の建築面積の限度を知れるだけでなく、将来的なことまで想定できること。例えば、大きな建物が建つ可能性がある地域なのか、商業施設が建つ可能性がある地域なのか、など。「こんなふうに暮らしたい」という好みに合わせて土地を見極めることができます。 建ぺい率とは? 建ぺい率とは、「屋根を含む建物の面積」が、真上から見たときに「土地全体に対して何%か」を表したもの。この割合が用途地域によって決められています。例えば、敷地面積50坪、建ぺい率70%の地域であれば、35坪まで建物を建てられます。 「思っていたよりも家が小さくなってしまった」なんてこと防ぐためにも、土地購入の前に建ぺい率を確認しておくと安心です。 NEXTの家ならどんな土地も活用できる! そうは言っても、個人でこういった専門的なところまで確認するのはちょっと大変ですよね。NEXTの家では、プロの目で将来性まで見極めた土地を自社分譲地として販売しています。 土地によっては、南側からの採光を十分に確保できない、庭の広さを十分に取れない、といったものも。ただ、これは設計力があれば解決できるんです! 例えば、吹き抜けや勾配天井にして別の角度から採光を確保したり、庭をテラスや屋上バルコニーで代用する、建ぺい率に含まれないロフトを活用するなど、どんな土地であっても快適な家を提案できるのがNEXTの家の強みです。 ちょっと癖のある土地なら相場よりもお安く提供できますし、自社分譲地なら仲介手数料もかかりません! NEXTの家では、「この場所がこの金額!?」と驚かれるような土地を常時販売しています。未公開の土地情報もありますので、お気軽にお問い合わせください! ▼最新の土地情報はこちらhttps://next-life-design.com/land/

住むほどにライフスタイルが楽しくなる工夫 イメージ
2021/03/04

住むほどにライフスタイルが楽しくなる工夫

こんにちは! NEXTの家の広報担当です。 おうちで過ごす時間が増えて、“いかに楽しく暮らすか”に多くの人の関心が高まっています! 今回は、NEXTの家のお客様の事例の中からライフスタイルが楽しくなる工夫をご紹介します。 来客用にも遊び用のスペースにもなる和室 「両親が泊まりに来たときのスペースとして和室を希望しました。LDKと和室が続きになる間取りを取り入れたことで、LDKの一部として和室も活用することができ、実際の面積以上に広がりや奥行きが感じられます。子どもたちとここでボール遊びをすることだってできます。住み始めて半年になりますが、“ここはこうしておけばよかったな”という心残りが一切ないんです。」 LDKの一角に作る和室は、空間に広がりを出してくれるだけでなく、多目的に使えるスペースとして便利です。まさにライフスタイルが楽しくなる場所です。 色みの変化を楽しめるフローリング 「部屋全体の印象を左右するフローリングの素材については、ずいぶん話し合いました。リビングは、使い込んでいくほどに美しい飴色に変わっていくブラックチェリーに。2階の部屋は、年月が経つほどにより明るく淡い色合いに変わっていくウォールナットに、というように。今だけでなく、“将来が楽しみになる家”という基準で選択していきました。」 色みの変化や付いてしまったキズさえも楽しみ、住むほどに愛着が増していくもの無垢のフローリングの魅力ですよね。 1つの空間に寝室スペースと書斎スペースを実現 「大きな一部屋をウォークインクローゼットで区切って、寝室スペースと書斎スペースに分けたつくりになっています。寝室スペースは、ただ寝るだけではなく、余暇をゆっくりと過ごせるような場所にしたかったんです。だから、壁紙やフローリングも、より遊びゴコロを持って選んでいます。自宅でデスクワークをすることも多いので、集中できるスペースがほしかったのですが、書斎を寝室の続きに設けたことで、いつでも気軽に利用できるスペースになったと思います。」 寝室と書斎でスペースが分かれていますが、1つの空間で繋がっているので、エアコンは1台でOK! 省エネも実現できました。 それぞれのスペースにお施主様のこだわりが詰まっていますよね! ちょっとした工夫で今よりもずっとライフスタイルは楽しくなりますよ♪

忙しい夫婦にオススメの家事ラクポイント〜シューズクローゼット〜 イメージ
2021/02/25

忙しい夫婦にオススメの家事ラクポイント〜シューズクローゼット〜

こんにちは!NEXTの家の広報担当です。 シューズクローゼットは、ご要望が多いスペースの1つ。広ければ広い方がいいと思われがちですが、他のスペースとの兼ね合いやそれぞれの暮らしによってサイズ感や形は違います。今回は、家事ラクを叶えるシューズクローゼットのポイントをご紹介します! シューズクローゼットの目的を明確にする シューズクローゼットをつくるときに大切なのは、「何を収納したいか」を明確にすることです。ここを具体的にせずに、“なんとなくこのくらいの広さがあればいいだろう”と、曖昧なままつくってしまうと、暮らしに合わない使い勝手が悪いものができあがってしまいます。 「収納したいモノ・量」「それぞれの収納位置」「出し入れのしやすさ」まで事前に考えて設計しましょう。 使う頻度によって場所を使い分ける シューズクローゼットに収納したいアイテムとしてよくあるのは、靴、傘、コート類、ベビーカー、アウトドア用品、趣味の道具、外用の子どものおもちゃ、ベビーカー、自転車など。使用頻度が少ないのに場所を取ってしまうアイテムは、外部収納を使うのもおすすめです。 花粉や黄砂が気になる方は、コートをかけられるスペースがあると、家の中に持ち込まなくていいので安心です! コート類も何着ぐらい収納したいのかを確認しておきましょう。 家事ラク動線で毎日をもっとラクに♪ 家事ラクを叶えるためには、シューズクローゼットからの動線も大切。シューズクローゼットから洗面脱衣室やキッチンが1本で繋がる動線は、家事の時短と効率を叶えてくれます。お子様が汚れた服で帰ってきたときも、“汚れを落として着替えてからリビングへ”、という流れがつくれます! NEXTの家は経験豊富な設計士が多く在籍しています。使う人の目線で家事ラクを叶えるアイデアをご提案します♪

【スタッフ紹介】設計担当の石川です イメージ
2021/02/23

【スタッフ紹介】設計担当の石川です

こんにちは!NEXTの家の広報担当です。 今月もNEXTの家で働くスタッフをご紹介します!今回は、設計を担当している石川です。 ●石川宏樹(設計・一級建築士) 入社のきっかけ 前職では、前職はハウスメーカーでツーバイフォーの木造建築に携わっていました。もう少し設計の幅を広げたいと思っていたところ、NEXTの家との出会いがありました。NEXTの家は、在来軸組工法も採用していて新しい技術を学べる環境。新たに挑戦したいと入社を決めました。 仕事のやりがい 注文住宅の設計だけでなく、建売住宅の設計や土地の造成計画にも携われます。しかもNEXTの家の場合、一般的な建売住宅とは違って個性を打ち出した、デザイン性も性能も高い建売住宅をつくっています。様々なことに挑戦し、経験値を上げられることがやりがいにも繋がっています。 大きな組織にいたときと比べて、今は会社を動かす一員になれているのかなと感じています。 お客様から聞いたNEXTの家を選んだ理由 土地に強く、手に届く価格帯でクオリティの高い家を建てられることが決め手になっている方は多いようです。ハウスメーカーにいた者として、このコスパの良さには正直驚きました! 注文住宅と建売住宅をどちらの選択肢もあるというのも魅力だと思います。 モデルハウスで予定していたところが建てる前に売れてしまった、ということもよくあるんです! 休日の過ごしかた 子どもがまだ小さいので、近くの公園によく遊びに行っています。子どもが生まれて、公園に行く機会がものすごく増えました(笑)。仕事の日は子どもと過ごす時間がなかなかないので、その時間が息抜きにもなっています。 最近では、ボルダリングのある家も設計したそう。NEXTの家は、そんな遊びゴコロのある家づくりを大切にしています。 毎日の暮らしをもっと楽しみたい方は、ぜひNEXTの家にご相談ください!

【SDGsへの取り組み】人にも地球にもやさしい家づくり イメージ
2021/02/18

【SDGsへの取り組み】人にも地球にもやさしい家づくり

こんにちは!NEXTの家の広報担当です。 ゲリラ豪雨や熱波、大型台風など、私たちの生活を脅かす災害が毎年起こるようになった今、環境への意識が高まってきましたよね。その大きな原因が地球温暖化。地球温暖化をストップするために、世界的にCO2排出量をどう抑えるかが課題となっています。 住宅業界もその流れを受けて、エコな家づくりが求められるようになりました。NEXTの家でも地球環境を意識したエコな家づくりに取り組んでいます。それは同時に人にもやさしい家づくりなんです! 高性能な家に住むだけでCO2削減 CO2排出量を減らすた目には、私たちが毎日使う消費電力を減らすことが大切です。NEXTの家は、次世代のエネルギー住宅であるHEATG1レベルをクリアする高気密・高断熱住宅。快適に住み続けるだけで毎日の消費電力を抑えることができて、エコに繋がるんです! 長く住める優良住宅で、廃材のゴミ処理を減らす 家を取り壊すときには、相当な量の廃材が出ます。建物の耐久性と耐震性に優れたNEXTの家なら寿命が長いので、建て替えやリフォームなどのサイクルが延びるので、ゴミ処理にかかるCO2が削減できます。NEXTの家は、3世代で住み継げる住宅の長寿命化で、家計にも環境にもエコな家を実現します! 太陽光発電でゼロエネルギーへ 太陽光発電により創造エネルギー量と消費エネルギー量の差をゼロにするZEHの家づくりが普及しています。NEXTの家は太陽光発電を搭載することもでき、小さなエネルギーで快適な住まいを実現。自然エネルギーの有効活用で地球環境に貢献します。 世界共通の課題になっている「SDGs(持続可能な開発目標)」の取り組みは、これからの時代の企業にとっての使命だと思います。 NEXTの家は、省エネルギー・高性能住宅の普及促進を通じて、SDGsの実現に貢献していきます!

期待以上の建売住宅!高気密・高断熱が標準仕様 イメージ
2021/02/16

期待以上の建売住宅!高気密・高断熱が標準仕様

こんにちは!NEXTの家の広報担当です。 NEXTの家は、注文住宅だけでなく、建売住宅でも高気密・高断熱を実現しています! デザイン性が高く、性能も抜群! 建売住宅なら、家づくりにかかる手間も時間も減らせます。 HEAT20G1水準! 「ZEH」を超える断熱性能 NEXTの家では、ZEH(セロエネルギーハウス)基準を超える、HEAT20G1水準の高い断熱性能を実現しています。HEAT20G1とは、省エネと室内の快適性や健康面にまで配慮した次世代型のエネルギー住宅のこと。高断熱の家は、外気温に左右されず、最小限の冷暖房だけで冬あったかく、夏涼しい家に。毎月の光熱費も抑えます! 断熱性の高いアクアフォーム断熱材を使用 水から生まれた環境にやさしいアクアフォーム断熱材は、現場で発砲させるので断熱材と柱や壁との間の隙間を少なくして、高い断熱効果を発揮。また、吸音性にも優れていて外部の騒音を遮断、室内からの生活音の漏れも軽減されます。透湿性が低いことにより結露しにくく建物の耐久性を高めてくれます。 高断熱の窓を採用 日本の窓のフレームは、大きく分けて2つ。1つは、国内で現在主流になっている「アルミ」、もう1つは寒冷地で広く使われている「樹脂」です。 素材の特性上、それぞれにメリット・デメリットがありますが、アルミと樹脂を片側ずつに使ったハイブリッド窓は、アルミの良さと樹脂の良さの両方を兼ね備えています。それぞれのメリットを活かしながら、デメリットをカバーできます。 独自工法で高い気密性を実現 NEXTの家では工法にもこだわり、気密性も確保しています。高気密・高断熱な家は、冷暖房で快適に整えた室内の空気が逃げにくく、外の寒さや暑さの影響を受けにくくなります。エネルギー効率が高く、省エネ効果と毎月の光熱費削減が期待できます! これだけのこだわりが詰まった建売住宅を建てられるのは、NEXTの家だからこそ。しかも好立地! あっという間にご成約が決まってしまうので、建売住宅をご検討の方は、お早めにお問い合わせくださいね。 ▼建売住宅の最新情報はこちらからご確認ください!https://next-life-design.com/building/

失敗しない土地探しのポイント イメージ
2021/02/11

失敗しない土地探しのポイント

こんにちは! NEXTの家の広報担当です。いい家づくりは土地探しから。 一般的には、土地探しは不動産会社へ、家づくりは住宅会社へ、というように別々に行われますが、いい家づくりは土地探しから始まっています。NEXTの家では土地探しからサポートしています。今回は、失敗しない土地探しのポイントをお伝えします。 地盤の強さ 地震や豪雨などの災害に強い家をつくるためには、地盤の固さや水はけの良さは必ず確認しておきたいこと。土地を見極める目は経験によって養われるところもあります。土地に精通したプロの目で安全性を確認された土地を選ぶことが大切です。 日当たり 南向きだからといって日当たりがいいとは限りません。隣家が立ち並ぶ住宅街や高い建物がある場所では、思ったように日当たりが確保できない場合も。NEXTの家では、その土地が置かれた状況を考慮した上で、しっかり日当たりが確保できる家づくりをしています。 周辺環境 お子様がいる方は、学校までの距離や通学路の安全性、交通の便や周辺の道路状況、スーパーや病院の有無など、快適に暮らせる周辺環境かも大切なポイント。 「静かな住宅街に住みたい」、「駅に近い場所がいい」、「買い物に便利な場所に住みたい」など、人によって求めることはさまざま。土地も“どんなふうに暮らしたいのか?”から選ぶと失敗がなくなります。 建ぺい率、容積率 土地は広ければ広いほど大きな家を建てられるというわけではありません。日本では、「この土地には、このぐらいの大きさまでは建物を建ててもいいですよ」ということが法律で決められています。そのときの指標となるのが「建ぺい率」と「容積率」です。 ここは専門的な分野にもなるので、土地購入の前に土地に精通しているプロに確認しておきたいポイントです。 将来性 土地は、子どもや孫に受け継ぐ資産でもあります。もし、手放すことになったとしても資産価値が減らない土地なら、財産として分与することもできます。将来性まで見極めた土地購入をおすすめします。 NEXTの家では、独自の仕入れルートからプロの目で見極めた土地のみを手頃な価格でお届けしています。お客様の理想の暮らしをヒアリングして、土地探しから家づくりまでご提案します。 ▼最新の土地情報はこちらからhttps://next-life-design.com/sale/