ネクストライフデザイン

ネクスト通信
2021/05/20

忙しい夫婦にオススメの家事ラクポイント〜ユーティリティスペース〜

忙しい夫婦にオススメの家事ラクポイント〜ユーティリティスペース〜 イメージ

こんにちは!
NEXTの家の広報担当です。

ユーティリティスペースがあると、家事がグンとラクになります♪
今回は、使いやすいユーティリティスペースのポイントと活用事例をご紹介します。

ユーティリティスペースとは?

ユーティリティスペースとは「家事室」のこと。洗濯やアイロンがけ、裁縫、事務作業など、家事を効率よく行うための場所。最近は洗濯物干しスペースや収納を兼ねたユーティリティが増えてきています。

使いやすいユーティリティスペースのポイント

◎目的・用途を明確にする
どんな用途で使いたいのかによって必要な広さは違います。洗濯物を干したり、アイロンがけを行う目的なら2〜3帖で事足りる場合もありますし、収納も備えたランドリースペースも兼ねる場合やご家族が多い場合は、もう少し広さが必要かもしれません。実際の暮らしをイメージして計画することが大切です。

◎動線を考える
“動線を制する者が家事を制する”と言えるほど、家事動線は重要です。洗面脱衣室とキッチン、ユーティリティスペースをできるだけ近い場所にまとめれば、短い動線で効率よく動けるようになります。

キッチン裏のユーティリティルーム

キッチン裏に作ったユーティリティルームには、食材や日用品の収納に便利な可動棚、家事作業だけでなく在宅ワークにも使えるカウンタースペース、コート類をかけられるハンガーパイプを並べて設置。さらに、その先には洗面脱衣室があり、横の動線で効率よく動ける間取りに。
キッチン、洗面脱衣室、ダイニングが繋がる回遊動線で家事ラクを叶えます!