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「和室いる?いらない?」和室のメリット・デメリット

2020/09/08

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こんにちは!

ネクスト-ライフ-デザインの広報担当です。

 

ライフスタイルの変化とともに、最近では和室を作らない方も増えてきてますよね。ネクストの家にいらっしゃるお客様も和室を持たない方は増えています。

 

和室のメリット

 

 

最近の和室は独立した個室タイプではなく、LDKの一角に畳スペースや小上がりの和室として作る方が増えてきています。LDKとの間に扉を付ければ、来客時には個室として使っていただけます。

 

 

普段は、扉を開けておけばLDKと繋がり、お子様の遊びスペースとしても活躍します。LDKと繋がっているので、キッチンに立ちながらお子様の様子に目が届きます。クッション性が高い畳ならお子様の安全面からも安心ですよね。家族でゴロゴロとくつろぐスペースとしてもおすすめです。

 

和室を作らない場合・・・LDKに広さをプラス

 

 

ネクストの家でも人気のカリフォルニアスタイルの家は、広いLDKが特徴。LDKに思いっきりスペースを使うために和室を作らない方も。例えば、18畳のLDKに和室の分の4.5畳をプラスすれば22.5畳もの広いLDKになります。さらに、廊下も作らないので、広く開放的な癒しの空間ができあがります。

 

和室の代わりに共有のフリースペース

 

 

和室の代わりにLDKの横にフリースペースを作る間取りも人気です。趣味や書斎を兼ねたスペースとして使う方や、雨の日のランドリースペースとして活用する方も。フローリングなら掃除もしやすいです。小さなお子様がいらっしゃる場合は、クッションマットなどを活用し安全性に配慮するのもおすすめです。

 

和室を作る場合は、「何のために、どう使いたいのか?」をあらかじめ明確にしたいですね。

ネクストの家では、毎日住む家族が快適に暮らすための間取りの提案をしています。

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